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『HAPPINESS IS A WARM PUPPY.』 しあわせはあったかい子犬。 チャールズ・M・シュルツは「PEANUTS」の中で書いていますね。 私にとっての子犬… それはロンさんだったかもしれません。 家に帰ると、ロンさんが出迎えてくれました… 若いころには玄関まで一直線で走って出てきて、腰が砕けたように激しく尻尾を振って、おなかを見せる服従のポーズ。 晩年はヨタヨタしながら出てきて、「よっこらせ。」といった感じでおなかを見せて服従のポーズ。 晩年は嫌々やっているのかなぁ…と思っていたのですが、今になって考えてみると老齢で腰を痛めていたロンさんにとっては最大限の歓待だったのでしょうねぇ… 3月6日の尻もち転落事故で病院にいったときに先生が麻痺の原因となっている場所の他に4箇所も軽い椎間板ヘルニアの症状が出ている。以前から腰の調子がよくなかったのでは?と言っていたことから考えるとロンさんは無理をしてでも私のことを出迎えてくれていたのでしょう。 両親が出かけて帰ってきても、晩年のロンさんは出迎えに出ても、おなかを見せる服従のポーズはしませんでしたからね。 もうじきロンさんが旅立ってから3ヶ月たちます。 職場の知り合いから「ダックスの子犬が産まれたのだけれども、飼う?」と言われたり、サクラさんの用事でペットショップへ行ったときにケースにいるダックスと目が合ってしまったときなど、思わず連れて帰りたいと思ったりしてしまうのですよ… HTB・北海道テレビのクロージング(放送終了)映像です。 (Youtubeから引っ張ってきたのですが、大変重たいデータなので時間がかかります。) Onちゃんが仕事を追えて家に帰ってくると、Onパパ・Onママのほかにペットの「グチ」が出てきます。 そして、Onちゃんとグチは同じベットで眠りにつくと言うもの。 ロンさんがいたときは家に帰ると、まさにこの状態でした… 切ないのは あとどのくらい? 抱えきれぬほど 胸は痛いの 誰かにまた 甘えられたら ぎゅっと してくれるかな… 哀しいのは 私だけじゃない ずっとそう思って 笑ってみせる 負けるもんか と 涙こらえて ひとり 歩いていくの (柴田淳:泣いていい日まで より) |
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柴田淳「泣いていい日まで」歌詞レビュー
「泣いていい日まで」 私のこと 守ってくれた靴 捨てられないでいた 泥だらけで 擦り傷見つめては ありがとうね・・・ こんな風に守られて生きていけたら・・・ 履き潰した靴を洗ってた そばにいて・・・ 寂しいのは私だけじゃない ずっとそう思って 認めなかっ.. ...続きを見る |
ゴルゴ40の、ただの日記じゃねえか、こん... 2008/07/06 23:22 |
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