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北京オリンピックがいよいよ開幕しましたねぇ… 開会式の演出には大変驚いてしまいました。 花火やLEDを使ってきれいでした。 でも、あれ見てひきつけを起こした人はいないのかしら? などと本筋と関係ないところで心配してみたり… 入場してくる選手の晴れやかな顔をみて、わくわくしていたわけです。 『金メダルを!!』などとは言いません。 選手の方々が自分の実力を出し切って、悔いなく納得のいく結果が(←その結果が『金メダル』ならいいけれどねぇ)出るといいと思います。 さて、オリンピックの開会式を見ていて一つ思い出したことがあります。 前にサクラさんは写真がお嫌いという話をしたのですが、昔撮った写真(銀塩写真ですよ)を整理していたら懐かしい写真が出てきました。 ↑ サクラさんの仔犬時代の写真です。 ↑ こちらはロンさんの… ブレブレ(被写体ブレに手ブレで…)お見せできないような写真を含めて、ロンさんはいっぱいあるんですが… サクラさんはこの二枚のほかにもう一枚の三枚だけです。 別に差別をしていたわけではないのですが、本当にサクラさんの仔犬のころの写真は今回出てきた三枚だけです。 『何でだろう…』と考えてみたのですが、原因がすぐにわかりました。 ごらんの皆さんはわかりますか? … …… ……… 答えは写真の中にあります。 答えは『ストロボ(フラッシュ)』なんですよ。 サクラさんより一足早く我が家に来たロンさんの写真撮影の失敗から、サクラさんの時はストロボをがんがん使って撮影をしようとしたわけですよ。 今のデジカメは簡単にISO感度を上げてストロボを使わず、薄暗いところでも撮影できますが、なにせ当時はフィルムカメラ。 ISO増感撮影なんて素人が思いつくわけがないし、それをやってくれるDPEショップなんかは近くにはありません。 すぐに思いつくのはストロボ撮影。 しかし、これが思いっきり裏目に出ました。 サクラさんはこのたった三枚のおかげで写真嫌いになりました。 そりゃそうですよ。奥さん。 訳のわからない幼少のみぎり、いきなり目の前で『ピカッ!!』ってやられればですよ、 恐怖だけが残り、カメラなる四角い箱を持って近づいてくる人物を見れば身の危険を感じるわけですよ。 当たり前ですよねぇ… 以来、カメラが近づけばサクラさんは逃げる、逃げる、逃げる… だから、サクラさんの写真は相対的に少ない。 こちらは写真を撮りたいのに、サクラさんから見れば何をされるかわからない、せまりくる身の危険って訳です。 北京オリンピックでなぜサクラさんの話かって? 花火やLEDを使った演出ですよ… だって、光がチカチカと激しく点滅したりしたからですよ。 ただ、それだけ。 |
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ウチの文殊も写真が大嫌いです。 |
文殊 2008/08/10 13:38 |
すみません、追記・・・ |
文殊 2008/08/10 13:41 |
ワンLDKですね。 |
ロンパパ 2008/08/10 17:37 |
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