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今日、1月14日は『愛と希望と勇気の日』なのだとか… 1959(昭和34)年の今日、南極に置き去りにされた南極観測隊の2匹のカラフト犬・タロとジロの生存が確認されたことから制定されたそうです。 1958(昭和33)年2月からほぼ1年間置き去りにされていた15匹の犬たちの中で、隊員達が基地から撤収した時のままで死んでいたものが7匹、行方不明になったものが6匹いたそうです。 タロとジロが生き残れたのはつながれていた鎖が外れて自由になれたこと、二匹が若く昭和基地周辺しか知らなかったため発見されることになったとか… そういえば、その昔『南極物語』っていう映画がありましたね。 小学生の時見た記憶があります。 高倉健さん、渡瀬恒彦さんの演技がかっこよくて素敵でしたねぇ… 隊員達が撤収後の犬たちの物語は当然、フィクションなんですよね。 私の記憶が確かならば、タロやジロと行動を共にしていた「風連のクマ」が、2匹が無事に生き残れるのを見極めたかのように、2匹からそっと去っていくシーンがあったような気がします。 フジテレビが最初に手掛けた映画がこの『南極物語』で、今になって思うと、とてもきれいな映像だと思います。 映画のサウンドトラックはシンセサイザー奏者・ヴァンゲリスが受け持っていましたっけ… サウンドトラックのミュージックテープを持っていましたよ〜 テープが伸びるまで聞いていた気がします。 2006年にアメリカ・ハリウッド映画としてリメイクされましたが、原点を知っている人間としてはですね、 『はぁ…実につまらん』(大滝秀治風に) タイトルは一緒ですけれど、全くの別物でしたね。 あっ、そうそう、大滝秀治さんで思い出したんですけど、年末BS朝日でHTB制作の『歓喜の歌』の再放送をやっていましたねぇ… 面白くてよかったですね。 本放送を見逃していただけに余計楽しめました。 ところで、あのドラマの中で、プロデュース・演出に携わった嬉野・藤村氏がチョイ役で出てきたのはわかったんですが、ミスターが…鈴井貴之氏がどこで出てきているのかわからないんですよ… 誰か教えてください…お願いします。 話は脱線しましたが、タロとジロの2匹は当時の人々の心に温かい…いや、熱いものを灯したんですね。 さぁ、明日から『愛と希望と勇気』を持って毎日を過ごしましょうか? 注:南極物語とは関係ありませんが、雪があるときに撮ったロンさんの写真を載せてみました。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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南極物語
「タロ・ジロ」物語の朗読会 南極での生存確認50年で 47NEWS映画「南極物語」の主人公になったカラフト犬タロ、ジロの生存が確認されて50年になるのを機に、北海道の稚内市青少年科学館は10日、2匹にまつわる物語の朗読会を開く。 同館によると、併設するプラネタリウ.. ...続きを見る |
ニュースの極み 2009/01/16 16:06 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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仕事忙しそうだね |
むつき 2009/01/15 00:52 |
ロンパパさん、こんにちは♪ |
simatoki 2009/01/15 19:37 |
お久しぶりです |
たから 2009/01/16 09:59 |
むつきさん。 |
ロンパパ 2009/01/17 02:02 |
simatokiさん。 |
ロンパパ 2009/01/17 02:11 |
たからさん。 |
ロンパパ 2009/01/17 02:24 |
ロンパパさ〜ん、再びおじゃまします! |
simatoki 2009/01/19 22:30 |
simatokiさん、ありがとうございます。 |
ロンパパ 2009/01/22 00:21 |
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