館山・リベンジ 3

さて、どうしても見たくてしょうがない次なる目的地とは…
こちら…



地図だけで申し訳ありません。
赤山地下壕跡にターゲットをきめました。

この赤山地下壕跡。正式には館山海軍航空隊赤山地下壕跡といい、全長約1.6㎞と全国的にみても大規模な防空壕で、館山市指定史跡にもなっているそうです。
大規模で有名なところでは長野県の松代大本営ですが、さすがに長野県までは遠い。
その昔、私の住む地元にも旧海軍燃料廠の跡地があり地下壕などがありましたが、国有地で立ち入り禁止だったこと、宅地開発等により姿をけしてしまったことで、見ることが出来ずにいたので、この手の史跡には大変興味があるのでした。

赤山地下壕の建設時期について1930年代半ば頃に工事がはじめられたと言われていますが、正式に工事がはじまったのは1942年以降とされています。
特長としては全国各地に建設された大規模な地下壕は、壕と壕の間隔は10~20m以上(長野市松代大本営象山壕は25m)となっていますが、赤山地下壕は5~10mと間隔が狭くなっていて珍しいつくりなのだとか…

待望の地下壕見学と喜び勇んで、行ったのですが、(←のですが、ということは…)

な、なんと。

見学時間終了ということで、見ることが出来ませんでした。

到着したのは15時45分ごろ。
15時には公開時間終了になるのだと、窓口の地区センターの職員の方から聞かされました。
うむ~、残念。

このまますごすごと帰るのもつまらないので、前回はほとんど抱っこで上った城山公園を今回やけに体調が良好なロンさんにリベンジしていただこうということで、向かうことに…

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前回はこの坂を上るのを嫌がり、抱っこをしてもらえるまで座り込み、すれ違う人に『ボクはこの人に虐待されてます!』という目で訴えていたのですが…

今回はあっさりと(?)のぼり頂上の館山城に…

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げんきんなものです。

時間も時間なので、今回の見て歩きはここまで!と、いうことにして帰路に着くことにしました。

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館山海軍航空隊赤山地下壕跡(赤山地下壕)
所在地: 館山市宮城字寺下180番地の2および3の一部
入場料: 無料
開壕時間: 3月~10月 :午前10時~午後4時(受付は3時30分まで)
       11月~2月 :午前10時~午後3時(受付は2時30分まで)
       <休壕日>
       ※壕内定期点検のため毎月第三火曜日は休壕。
       (ただし第三火曜日が休日の場合はその翌日)
       ※年末年始(12月29日~1月3日)
受付: 豊津ホール(地下壕入り口脇)
     千葉県館山市宮城192-1
     TEL/FAX 0470(24)1911



  
     





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