小江戸川越に行ってきました。第2夜

さて、川越と言えば、『蔵の町』。
江戸時代には川越藩の城下町として盛えた川越は戦災を免れた為、江戸時代からの歴史的な街並や寺院などが多く残っていることで有名。
市内観光ではずせないのはやはり、「一番街通り」の「蔵の町並み」でしょうねぇ…

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この「一番街通り」の入り口からすこし行ったところに仏壇・佛具屋さんがありまして、そこに大きな袈裟姿の信楽焼きのタヌキがいます。この前でロンさんの記念写真を撮ったのが昨日のことのようですね。

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埼玉りそな銀行川越支店は明治期に埼玉県入間郡川越町(現・川越市)で埼玉県下初めて設立された銀行で、埼玉県唯一の国立銀行であった第八十五国立銀行の旧本店本館を利用して営業をしています。
この建物は国の登録有形文化財に登録されているそうです。

そして位置関係が多少(イヤ、かなり)前後しますが、川越観光のランドマークと言えば、『時の鐘』ですよね。

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櫓の高さが奈良の大仏とほぼ同じ約14メートル。今から約400年前の寛永年間に当時の川越藩藩主、酒井忠勝によって建設されたといわれているそうです。
火災によりたびたび鐘楼が焼失、現在は4代目で1893年に起きた火災の後再建されたものだとか…
毎日4回、午前6時・正午・午後3時・午後6時に流れる鐘の音は1996年(平成8年)に環境庁(現・環境省)の「日本の音風景100選」に選ばれたものだそうです。

行った時間帯は鐘の音は聞けませんでしたが、染み入るような音で私は好きです。

そばの「蔵作り資料館」から見るとこんな感じです。

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学生時代、使い捨てカメラ(レンズ付きフィルム)を持ってウロウロしていた時に立派な一眼レフカメラを持った初老の方に『ここからの姿もきれいでいいよ…』って教えてもらった場所です。
(本当はもう少し後ろ、川越駅よりです。資料館の外灯の後ろに『時の鐘』が入り込む形になります。夕方がきれいです。)

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町屋造りの建物の中でしばし、思いをはせ次なる目的地である…

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菓子屋横丁へ…



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この記事へのコメント

チャッキー
2008年05月16日 23:08
ご無沙汰しています。
少しは元気が出てきたようで、何よりです(^□^)

何だ!川越に来ていたのですか。
行ってくれれば、案内したのに・・・なんて言葉はとても言えません。俺なんかより詳しすぎますから!
恐れ入りましたm(__)m
また、勉強させて下さい。
ロンパパ
2008年05月17日 02:06
お久しぶりでした。
いろいろと心配をおかけしましてすみません。
m(__)m
チャッキーさん、お体の具合はどうですか?

本当に久しぶりに遠出をしてみました。
たびたび出かけたりしていたのですが、学生時代はよく出没しておりました。
でも、ちっとも詳しくないですよ。
気がつくと観光案内所などで資料をかき集め、家に帰っていろいろと調べる…
本人は観光をして楽しんでいるつもりですが、端からは取材活動をしていると言われますので(笑)

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