歴史を旅してみよう…

暑いですねぇ…
最近のこの暑さのせいで、私のPCの調子が悪くてこまってしまいます。
熱暴走を起こして、電源が勝手に落ちます。
作業中に落ちられると悲しいかぎり…
もう、だいぶ古いせいもあるのですが…

さて、この暑い中『横浜市電保存館』へ行ってきました。

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この『横浜市電保存館』は明治37年から昭和47年の廃止までの約70年間、横浜市民の足として活躍した市電7両と関係資料が展示されていて、横浜市交通局滝頭営業所内にあります。

交通局製造され横浜市電最後の車両となった 1600型
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昭和26年登場の『ちんちん電車の決定版』といわれたほど評価の高い 1500型
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この車両にはロンさんも乗ったことがありましたねぇ…


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公園で…でしたけどね。


軽量で性能もよくツーマン(運転手・車掌)運行最後の車両 1300型
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昭和11年当時めずらしい流線型を採用し、ロマンスカーと呼ばれた 1100型
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ボギー台車を採用した横浜市電初の大型車両 1000型
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などの車両が展示保存されています。

今の電車と違って…
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木材を使った車内は暖かなぬくもりがあります。

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こんな小物が置いてあるので、映画『三丁目の夕日』のような世界がただよいます。
ほっとする感じがしませんか?

展示の中心は車両なのですが、Nゲージ・HOゲージの鉄道模型がはしるパノラマコーナーや50インチスクリーンを使用した横浜市営地下鉄(ブルーライン)のシュミレーターがあります。

おととしのことになりますが、甥っ子を連れて行ったときにパノラマコーナーが気に入ったらしく食い入るように見ておりました。
行ったこの日も小さな子どもが食い入るようにパノラマを見ていて、運転時間終了になったとたん「なんで終わっちゃったの?」と大声で泣きわめく姿を見て、甥っ子のことを思い出しました。
小さな子どもって、この手の展示が好きみたいですね。

静かで、歴史を感じられる場所としてお勧めですよ。

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横浜市電保存館

住所 横浜市磯子区滝頭3-1-53
電話 045-754-8505
開館時間 午前9時30分~午後5時(但し、入館は4時30分まで)
入館料 (2008年8月現在)
      大人・高校生 100円
      中・小学生 50円
      65歳以上・就学前児童 無料
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日休み)
     年末年始(12月29日~1月3日まで)
駐車場 5台(臨時駐車場が設定されることがあります)

*駐車場も一応あるのですが、狭く入れにくいのでバス・電車での来場がいいと思います。

横浜市営地下鉄阪東橋駅から市営バス68・102系統で約10分。滝頭下車。
JR根岸駅から市営バス21・78・133系統で約7分。市電保存館前下車。

になります。

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