15年前の今日です…

どうも、最近どうも気になってしょうがない映画がありまして…

11月15日封切(ロードショーですな…)になるんですが、矢口史靖監督制作の>『ハッピーフライト』という映画です。
全日空(スターアライアンスメンバー ANA)全面協力で制作されたもので、実際に空を飛んでいるジャンボジェットを1機 借り受けて撮影されたコメディーなのだそうで…

矢口監督は最初航空機を舞台にしたパニック映画を作るつもりだったのが、調べているうちにそうそう事件や事故が起こるものではない、むしろ当たり前のように見える舞台裏がおもしろいということで映画制作をすることにしたそうです。

前にチラッと触れましたが、内田幹樹さんの小説『査察機長』みたいな切り口になるのでしょうか?
楽しみです。

さて、今日9月12日なんですが、15年前の1993年に全日空の国内線に特別塗装機『マリンジャンボ』が就航した日なんですって。
私も休みの日は買ったばかりの一眼レフをもって羽田空港へ通いました…

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デザインは一般公募で選ばれたものでした。
デザインしたのは当時小学校6年生の女の子。今では20代後半ですからお母さんになっているのでしょうか…

今までありそうでなかった、キャラクターものの特別塗装機。
後を追うように日本航空もディズニーキャラクターをあしらった『ドリームエクスプレス』を就航させ。
日本エアシステム(日本航空に吸収されてしまいましたが…)では『ピーターパン』
エバー航空(長栄航空)は『キティーちゃん』
フィンランド航空の『ムーミン』

韓流好きの奥さんなら一度は見ておきたかった
大韓航空の『ピ(Rain:歌手・俳優)』
アシアナ航空の『チャングム(大長今)』などと国内外問わず一大ブームになりましたね。

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あまりの人気に『マリンジャンボJr』なるものまで登場。
ジャンボジェット(ボーイング747)は3000メートル級の滑走路が必要なので地方空港へは乗り入れが出来ないため、中型のボーイング767に同じ塗装をした物が就航するという一大ムーブメントまでおこしました。

そんな特別塗装機たちは、メンテナンスに費用がかかるということで、定期検査の際に通常塗装に戻されていってしまいました…
寂しいものです。

今回の話は興味のない人にはつまらなかったかなぁ…
一方的に思い出と趣味の世界を書きまくってしまいました。
次回は少し話題を選びますので…





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この記事へのコメント

simatoki
2008年09月12日 13:51
ロンパパさん こんにちは。この応募は、覚えています。応募用紙(新聞広告に載っていた飛行機にデザインする)に子供をおだてて絵を書かせようとしていた記憶があります。いい作品がかけずそのままになっちゃいましたけど。。。
テト
2008年09月13日 17:33
こんにちは
コメントありがとうございます
いろいろ参考になることが書いていたので
助かりました。
またぜひ遊びに来てください
よろしくお願いしますm(_ _)m
ロンパパ
2008年09月14日 01:03
simatokiさん こんばんわ。
マリンジャンボは今までありそうでなかった飛行機なので印象に残っています。
陸から見ているだけで一度も乗ることはありませんでしたが…
これをきっかけに全日空はスヌーピーや集大成とも言えるポケモンジェットへと突き進んだんですよ。
simatokiさんのお子さんはデザイン応募に挑戦したんですか…
もしかしたら、simatokiさんのお子さんがデザインしたものが飛んでいたかもしれませんね。

ロンパパ
2008年09月14日 01:07
テトさん。
あのコメントでどれだけ参考になったかわかりませんが、テトくん(愛犬の)の心配のタネがへるといいですね。
よければ、たまに遊びに来てくださいね。

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