今年最後の紅葉を見てきました…

いやぁ…まいったねぇ…
ここのところ仕事の方が忙しくて、なかなか更新をしておりませんでした。
先週の休みを利用して千葉・養老渓谷へ出かけてきました。
天気予報では晴れると言っていたのですが、あの日は一日中ぐずついておりました。

道中、私の心にすり寄ってくる風景がありまして…
霧に煙る紅葉と手前の農作業小屋とまばらに実をつけた柿の木。
忘れかけた田園風景…
寂しさもあるのですが、どこかほっとするのはなぜでしょうか?

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関東地方で遅くまで紅葉が楽しめた養老渓谷。
「粟又の滝」をスタート地点に散策をしてみました。

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雨で増水しているので滝に勢いがあります。

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2年前にロンさんと行ったときの写真ですが、このときは水量が少なくて、滝に迫力がないですね…
人影もまばらな渓谷沿いの遊歩道を散策、1.7キロほどのコースなのですが、雨のせいで足場が所々悪くて難儀しました。

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天気がよければ、紅葉も映えたのかなぁ…と思いながら、写真と撮っておりました。
紅葉を楽しんで、冷えた体を温めようと思い、どこか立ち寄り湯がないかなぁ…と思っていたところ駐車場のそばにあった看板を思い出しましてそこへ行ってきました。

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『滝見苑けんこう村 ごりやくの湯』です。
「粟又の滝」から800メートルほど上流に行った場所にあります。
最近できた施設みたいで、木をふんだんに使った自然のぬくもりが感じられる造りでとてもきれいでした。

川のそばの高台にあるので景色がいいんですよ。
お風呂は内湯と露天ぶろの二つだけとのこじんまりとしていますが、街の雑踏を忘れることができます。

そもそも養老温泉は関東地方平野部に多い黒湯ですが、こちらは白湯。
泉質は重曹泉なので肌がつるつるします。
が、しかし、消毒のための塩素が多いのか塩素臭がきつかったのは少し残念でした。
まぁ、紅葉を楽しんだ後と思われる団体客がバスで大勢乗り付けていましたから、その兼ね合いもあったのでしょうけどね。

地元の食材を利用した食事やバーベキューも楽しめます。オリジナルメニューの「ごりやくそば」なるものは食べたかったのですが、レストランは喫茶営業のみの時間帯だったので食べられませんでした…残念。
あと、おもしろかったのは読書室があって、本を読みながらのんびりすることもできます。

次に行く時は観光シーズンを外して行ってみようと思います。
そして、たべるぞ~「ごりやくそば」

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『滝見苑けんこう村 ごりやくの湯』



住所 千葉県夷隅郡大多喜町粟又字ヤシウ176
電話 0470-85-0056
営業時間 10:00~19:00(受付終了 20:00閉館)
入浴料 大人1,200円 (貸しバスタオル・タオル付)/1,000円 (入浴のみ)
      小学生 800円 (貸しバスタオル・タオル付)/600円 (入浴のみ)
(2008年12月現在・18:00より割引料金あり)








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この記事へのコメント

simatoki
2008年12月10日 22:33
ロンパパさん こんにちは。
小雨のせいか、冬の景色に見えますね。1枚目の写真は、なんか鼻の奥に焚き火の煙の臭いがしてきそうです。
養老渓谷は35年前(!)に行ったことがあります。道も補整されたんだなぁ。。。としみじみ。ごりやくそば、楽しみにしています。日野市・高幡不動にある開運そばは、かまぼこに開運の焼印が押してあるんですよ。
ロンパパ
2008年12月13日 01:13
simatokiさん、こんにちは!
コメント遅くなりましてすみません。
この日は本当に寒くてまいりました。
相変わらず雨装備のないカメラを持って、写真を撮っておりました…
「焚き火の煙の臭い…」そうですねぇ。霧よりも確かに煙りですね。
養老渓谷周辺もだいぶ道路が整備されてドライブには最適かも知れませんが、昔を知る人からは風情がなくなったといわれるかもしれませんね。
「ごりやくそば」はぜひレポートできるようにしますね。

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