いいお風呂とおいしい食事…

さて、甲府昭和インターから中央道に乗り、走ることしばし…
長坂インターでおりてお世話になる宿『グレイハウンド』に向かいます。

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2年ぶりの訪問です。

階段を上がり、フロントでチェックインをして部屋へ…
こちら、『グレイハウンド』さんの部屋の床はクッションフロアなので、爪が長いサクラさんも滑らず歩けます。
何よりも飼い主にとって助かるのは粗相をしてしまったとき、簡単に処理ができること…
絨毯やフローリングの床だと、万が一粗相をしてしまったとき処理が大変です。
まぁ、粗相をさせないことがマナーではありますがね…

各部屋にユニットバスがあるのですが、『グレイハウンド』さんではフロントでお願いをすれば、近くの清里温泉 『天女の湯(丘の公園温泉)』の入浴券をくれますので、さっそく『天女の湯』へ…

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こちらは温泉施設のほかに温水プールもある複合施設。
お湯のほうはナトリウム・炭酸水素塩 塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。
茶褐色で少し鉄のにおいがします。
源泉は47℃で、かけ流し方式をとっているそうです。
昼間天気がいいと露天風呂から八ヶ岳が望めるそうです。

あいにくの曇り空と夕方でしたので景色は楽しめませんでしたが、熱いお湯につかって運転の疲れをほぐします。

余談ですが、私にとって中央道って走りにくい気…いや、疲れる気がするんですよ…
ほら、アップダウンが多いので(わりとよく利用する、東名高速・東関道に比べると)微妙なアクセルワークが求められるじゃないですか…

まぁ、そんな話はさておき、ひと風呂浴びてから宿に戻ると夕食の時間です。
ロンさんと一緒に来た時の隣の席に通されました。

この日のメニューは…

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生ハムのサラダに…

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金目鯛のムニエル ホウレンソウのバターソース。
さっくりと焼かれた金目鯛の皮にソースがよく合います。
そして…

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隣の椅子で居眠りをしていたロンさんが、起きて、『食べたい!』とせがんだ…

コルドン・ブルー(子牛肉にハム・チーズを挟み込んだカツレツ)

お味もさることながら、見た目に鮮やかですよね…
ここは元ケーキ職人で、シェフであるオーナーの真骨頂ですよね。

そして、食後は
ショコラケーキと珈琲をいただきました。

サクラさんはデザートになってから、ようやくダイニングへ登場。
ほかに2組のお客さんがいたのですが、どのワンコもおとなしくていい子。
『くれくれ』サクラさんが最初からいるとダイニングは大騒ぎだったことでしょう。

しかし、どうしてロンさんとサクラさんではこうも性格が違うのでしょうかね。

ロンさんはほしいときは、騒がず、人の足や手に自分の濡れた鼻を押し付けたり、前足でトントンとたたいたのですが…
サクラさんは声の限り叫びます。
もらうまで叫びます…そして、もらっても叫びます。
家の中だけならいいのですが、外でもそんな調子ですから恥ずかしいですよぅ

サクラさんと旅行へ行くのは『ちょっと…』となるのはこのせいなんですよね。


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アクアリゾート清里・天女の湯



住所  山梨県北杜市高根町清里3545-5
電話 0551-48-4811
営業時間 午前11時~午後9時
       (季節変動制なので事前確認が必要)
休館日 毎週火曜日・4月7日・8日及び9月29日・30日
料金 大人 750円
    子ども 400円
駐車場 あり(無料)

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この記事へのコメント

simatoki
2009年09月11日 18:26
おいしそうな料理です。目で楽しんで味で楽しんんでというのにピッタリですね。
サクラさんが食事中おとなしいなぁと思っていましたが、デザートまで違うところにいたのですね
「天女の湯」なんだか美人になれそうな名前です♪
ロンパパ
2009年09月12日 02:20
simatokiさん、こん○○は。
どの料理もおいしかったですよ。
本当に目で楽しむお料理でした。
最初、サクラさんをダイニングに連れて行くか悩んだのですよ…まぁ、部屋でお留守番という判断は結果正しかったのですが、本当にお出かけの際は恥ずかしいです。
ところで、今回の旅行でサクラさんの好みが発覚しました。
ロンさん亡き後、よそのワンコが近づいても逃げていたサクラさんが隣の席の若いブラックタンのダックスくんにちょっかいを出していました…
それを見て両親が一言…
『森光子かっ!』

さて、温泉の話はまだありますから、お楽しみに…

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