「超高濃度」天然温泉って…

長々と清里旅行の話をしていますが、今回で終了なので今しばらくご勘弁を…

さて、シャトレーゼの工場見学も終わり、帰路についたのですが、『天女の湯』に行った際、地元のおじさま達が…

『ここは加熱をして熱い湯だけど、白州の「尾白の湯」はぬる湯があっていいよねぇ…』
『あそこは源泉のままで、成分が濃いから(温泉)効果も高いらしいねぇ…』

などと話をしていたことを思い出しまして、急遽カーナビに目的地を追加…最後の温泉と洒落こんでみました。

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こちらの温泉は白湯(「さゆ」ではありません「しろゆ」です。)と珍しい赤湯があります。

泉質はナトリウム塩化物強塩温泉。
普通の温泉の3倍以上の温泉成分を誇る超高濃度温泉。

内湯のほかに露天風呂が2つあります。
そのうちの一つが血のように赤い『赤湯』

なんでも、溶存成分1キログラム中3万ミリグラムを超え、温泉法の基準の約30倍の量。
特にバリウムイオン30倍、リチウムイオン20倍、ストロンチウムイオン10倍、臭素イオン10倍、メタホー酸5倍、ヨウ素イオン2倍とたくさんのミネラル分を極めて高い濃度で含む温泉で他に類を見ない天然温泉とのこと。

39度というぬるめのお湯にじっくりと使っていると、温泉の成分がしみ込んでくる感じ…
体の芯から温まります。

白湯のほうは白州尾白川の水を1対9という比率で埋めているのですが、それでも平均的な温泉の3倍の濃度があるんだとか…

白湯は熱めの42度。
水道水で加水していないせいか、お湯がやわらかでゆっくり入っていられます。

また行きたくなる温泉ですね。

『尾白の湯』に行く途中にある 「道の駅はくしゅう」でこんな看板を見ました。

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そういえば、山梨県にはリニア新幹線の実験線があるんですよね。
富士吉田のほうですが、今度見に行ってみようと…

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白州・尾白の森名水公園 甲斐駒ケ岳温泉『尾白の湯』

住所 山梨県北杜市白州町白須8077-1
電話 0551-35-2800

休館日 毎週水曜日
営業時間 午前10時~午後9時
入浴料 大人 700円
     子ども 400円 (白州・尾白の森名水公園の入園料含む)
駐車場 あり(無料)

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この記事へのコメント

simatoki
2009年09月18日 18:34
今回は赤い湯ですか!
またまた私は、入ったことがありません。
タオルの色とか、変わってしまいそうですね。
いろいろロンパパさんのブログは教えていただくことがあって「ためになるねぇ~」と呟いてしまいそう。
ロンパパ
2009年09月19日 02:03
simatokiさん、恐縮です。
赤湯は確かに白いタオルをつけてしまうと染まってしまうと思いますよ。
黒湯や白い濁り湯は割と見るのに赤湯は本当に珍しいですよね。
ぜひ試してみてくださいね。
simatoki
2009年09月24日 21:57
ロンパパさん、こんにちは♪
無断でこちらのブログをリンクさせていただいてしまいました。申しわけありません。よろしくお願いいたします。
ロンパパ
2009年09月25日 02:16
いえいえ。
気にしなくても結構ですよ。
こちらこそよろしくお願いします。

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