泣ける歌…

泣ける歌…

一人ひとりに泣ける歌というのがあると思うんですよ。

わたくしロンパパは歌ではないのですが、S.E.N.S.の『風のように』(「透明な音楽」収録)を聞くと泣けてきます。

『いぬのえいが(ねぇ、マリモ BGM)』の中で流れていました。
映画の影響があるのでしょうねぇ…
この曲を聴くとロンさんとの日々が走馬灯のように頭の中によみがえります。

ちなみにこの曲。ドラマ『東京ラブストーリー』でも使われております。

さて、

ラジオやテレビから流れてきた曲…
ふと聞いたCDの中に収録されていた曲…

聞いたシチュエーションや歌詞の内容から「泣ける歌」ってありますよね。

最近有名になった泣ける歌といえば…

秋川雅史さんの『千の風になって』とか
樋口了一さんの『手紙 ~親愛なる子どもたちへ~』
(↑「水曜どうでしょう」のエンディング曲『1/6の夢旅人』を歌っております。)

がありますよね。

歌が元になってドラマ化された…
さだまさしさんの『父親の一番長い日』
なんていうのもぐっときます。
この曲はほほえましい部分もあって、演奏時間12分30秒全体でひとつのドラマになっています。

3つの曲に共通していることは人生のシーンと密着した楽曲だからでしょうか?

今、発売から1カ月たってじわじわと来ている「泣ける曲」が…

植村花菜さんの『トイレの神様』があります。



植村花菜さん自身の体験をもとに、亡くなったおばあちゃんへの思いを綴った9分52秒もの大作です。

何か技巧に凝った楽曲というわけではないのですが、アコースティック・ギターと植村花菜さんの澄んだ歌声が哀愁を誘います。

日常生活と密接に関係している『おばあちゃん』だから生まれた詩の世界でしょうね。
これが『おじいちゃん』だったらこの詩の世界は生まれないような気がします。

最近、泣けた曲であります。


わたしのかけらたち (DVD付)
キングレコード
2010-03-10
植村花菜

ユーザレビュー:
『トイレの神様』あり ...
トイレの神様だけが注 ...
買ってよかったトイレ ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る



YouTubeのビデオクリップは発売元のキングレコードのものですが、もしかしたら消されてしまうかな?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2010年04月08日 21:47
なるほど~。
すごくいい歌です!!
何度も聞きたくなりますし、素朴な感じもしてすごく気に入りました。
紹介をありがとう!!
simatoki
2010年04月08日 22:30
こんにちは♪
ストーリーになっている歌は、結構 じぶんの生活にだぶることもあって、あぁ、私にもそんなこと、あったなぁ。。。なんてしんみりすることがありますね。
娘には、トイレ掃除をさせなくちゃ
ロンパパ
2010年04月10日 03:10
ももおやじさん。
『トイレの神様』というタイトルから最初ふざけた歌なのかなぁ…と思ったんですが、おばあちゃんへの思いが詰まった曲なんで思わず泣けてしまったわけです。
また何か気になる曲があればUPしますね。
ロンパパ
2010年04月10日 03:22
simatokiさん、こんにちわ。
この曲を聴くとなんだか自分のことみたいだと言う人も多いですよね。
トイレの掃除を嫌がる子どもに『女神』さまがいるんだからきれいにしないとという、おばあちゃんのおとぎ話にほのぼのとした感じを覚えます。
すてきなうたですよね。

ちなみに仏教でも『トイレの神様(仏様)』がいるそうです。
烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)というそうです。
でも、こちらはお不動様。
なんだか汚さないように睨まれて入るみたいで、トイレがこわくなってしまう感じがします。


この記事へのトラックバック