「おだきゅ~う おだきゅ~う♪」って…

YouTubeを見ていたらですね、こんなものを見つけたんですよ



『小田急ピポーの歌』
1961年 小田急のCMソングとして作られた楽曲だそうで。
コーラスグループのボニー・ジャックスとデュオ歌手のザ・ピーナッツが歌っているという、なにげに贅沢なCMソングです。

ちなみに「ピポー」は当時営業運転を始めたロマンスカー3000形の警笛(ミュージックホーン)の音を表現したそうです。
リアルタイムで聞いたことはありませんが、旅の楽しさを予感させるCMソングですよね。

さて、勤務地が変わったため、めっきり利用しなくなりましたが、ちょっと前まで小田急線を利用しておりました。

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1969年に営業運転を開始した5000形…
写真は5054編成。
退役が進んでいる5000形ですが、この5054編成は1969年に製造された車両(1次車)たちです。
今年で41歳を迎えた車両なんですよね…
この春、京浜急行の1000形が引退したので、首都圏の私鉄車両で一番のご長寿さんになりました。

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こちらは8000形。
1982年に登場した快速急行から各停まで運用できる車両。
写真の8253編成は1982年製の車両(1次車)です。

小田急線を利用していたときはこの2つによく乗っていました。
後、遅刻しそうなときはロマンスカーに乗るんですよ。
ロマンスカーは全席指定なのでゆったり座席に座って通勤。
遅刻しそうで焦っているはずなのに、リラックスして優雅に出勤と訳がわからないことになりましたねぇ…

たまにステンレス製に1000形・2000形が来ると…

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なんだかラッキーな気分になりましたねぇ…

写真は1989年製の1000形…1255編成です。
この1000形は車体はステンレスですが先頭車の前面部分のみFRP(繊維強化プラスチック)製なんだとか…
利用していたときには気が付かなかったなぁ…
オールステンレス車両だと思っていましたよ。

最近では…

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3000形(2代目)や…
JR東日本のE233系(京浜東北線・京葉線で運用中)をベースに小田急独自の仕様を盛り込んだ4000形が主力ですね。

写真の3000形は2005年製の3270編成。
環境負荷の低減、バリアフリーの促進、快適性の向上、安全・正確な運行などを目指して新たに開発した車両で、開発時点での最新技術を積極的に採り入れたのだとか…

沿線の風景は大きく変わらなくても、走っている車両が変わっていると時間の流れを感じます。

自分が利用していたときは小田急線というと、ちょっとした雨が降ると、平気で5分ぐらい遅れていたんですけどねぇ…

今、どうなんでしょうかね?



……

………

あっ、

そうそう、『小田急ピポーの歌』で思い出したのですが、
わたくし、ロンパパがリアルタイムで聞いていた鉄道会社のCMソング?(いや、オリジナルソング)がありまして…



京成電鉄の『ぐんぐん京成』。
この曲はだれが歌っているのかは知りませんが、強烈に印象に残っているんですよね。
飛行機を見によく成田空港に行くではないですか、その時に京成線を見ると頭の中でこの曲がかかります…
もう、そりゃぁ「変」の一言以外ないですよね。



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この記事へのコメント

simatoki
2010年09月07日 17:46
ロンパパさん こんにちは♪
おだきゅう~おだきゅう~ぴぽぴぽ~って耳につきますね。
なぜか動画を見ていると、途中で画面が固まってしまうので、最後まで曲が聴けませんでした。
京成電車の曲も気になる所です
ロンパパ
2010年09月07日 23:14
simatokiさん、こんばんわ。
「小田急ピポーの電車」の歌は耳に残りますよね。
パソコンで動画を見ている最中にかたまってしまうですが、変なトラブルじゃなければいいのですが…
『ぐんぐん京成』もなかなかユニークな歌ですよ。

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