童謡の発祥の地…

まずは…

3月11日の東北地方太平洋沖地震以降耳に残ってはなれないというか、気が付けば口ずさんでいる曲がありまして…

その曲はコーラスジャパンの『根の歌』なんですよ。
この曲は某コーヒー飲料のCMソングとして、去年の10月に発売された物ですが、なんだがしみじみといい曲だなぁって思うんですよ。

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『根の歌』 作詞:横尾嘉信

冬のない 春はない
冬のない 花はない
いつか咲く花を思い 今はただ根を伸ばせ

ああ、時が満ちて 花は咲く晴れた日に
土のなか夢は眠る 夢のなか花は育つ
朝に咲く花を思い 今はただ根を伸ばせ

ああ、冬を越えて 花は咲く春の日に

ああ、冬を越えて 花は咲く春の日に
咲き誇る花を見れば 土の下の根を思え
凍てついた冬を生きた 土の下の根を思え
咲き誇る花を見れば 土の下の根を思え
凍てついた冬を生きた 土の下の根を思え

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今はそれぞれがそれぞれの持ち場でがんばらないといけないとき…
ただ、頑張れ、頑張れじゃとても気持ちが続かない。
つらいことがあっても必ず事態は好転する。
その時今回の出来事が糧となればいいと思います。

ちなみに作詞をした横尾嘉信さんはアヒルでおなじみの保険会社のCMなどを手掛けたCMクリエーターさんです。


さて、
ここからが本題であります。

私の住む街…『横浜』はいろいろな歌の舞台として描かれていますが、童謡では「赤い靴」が有名ですが、この曲も横浜生まれの曲なんです…

ヒントは…

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あまりにもストレートなヒントですか?

そう、童謡「かもめの水兵さん」なんですよ。

作詞者の武内俊子さんがハワイに旅行する叔父を見送るために横浜港の大さん橋に行ったことがきっかけで生まれたのだそうです。

大さん橋にほど近い山下公園には…

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楽譜と歌詞が刻まれた碑があります。
比較的分かりやすい所にあるのですが、ついつい見落としがちなんですよねぇ。

画像


多分、氷川丸の方に気を取られるからでしょうね。

ももとみなとみらい地区に散歩に出かけた時に気付いたんですよ。

画像


画像


今、この記事書いている時に緊急地震速報が入りました。
びっくり…




根の歌
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2010-10-13
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この記事へのコメント

ルンルン
2011年03月25日 21:33
ロンパパさん
ももちゃん上手にポーズとりますね。もうすっかりすてきなレディですね。海が穏やかで氷川丸の写真がとても綺麗です。ももちゃんの後の赤い建物はなんですか?
2011年03月26日 11:54
かもめの水兵さんも横浜生まれとは知りませんでした。ももちゃんの白っぽい洋服と、背景の白いヨットの帆に似た横浜インターコンチネンタルホテルとのバランスも良いですね。
ロンパパ
2011年03月29日 21:25
ルンルンさん、こんばんわ。
今回の写真はたまたまですよ…なかなか言うことを聞いてくれないんですよ。
バックの建物は1911年に建てられた赤レンガ倉庫です。
今はレストランやショップが入っていて、みなとみらい地区の代表的な観光スポットですよ。
ロンパパ
2011年03月29日 21:36
きつぽんさん、コメントが遅くなりましてすみません。
「かもめの水兵さん」が横浜で生まれた歌だとは私も知りませんでした。
「赤い靴」は歌詞の中に「横浜の波止場から…」という部分があるのでなじみ深いですけどねぇ…
「赤い靴」はモデルとなった人物・物語があるというのは有名ですが、『赤い靴』=『社会主義』のことで、言論弾圧などが盛んに行われた治安維持法に対する風刺だという説があるそうですよ。

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