このCMから…

tvk(テレビ神奈川)でやっているローカルCMに…
一瞬、宣伝主である企業と映像が結びつかないものがありまして…



こちらのCMなんですけどね…
メインに出てくるのはブラックタンのミニチュアロングヘアーダックスフンド。
最初の0:07までは全く何の会社のCMかわかりませんよね。

こちらのCMだと何をやっている会社かがよくわかります。



列車運行管理システム・ 自動列車停止装置(ATS)・ 可動ホーム柵・可動ステップ・ 踏切遮断機などを手掛ける1917年に創立の老舗メーカー『京三製作所』のもの
TV番組「タモリ倶楽部」でも特集を組んでいましたっけ…

クイズに正解した商品としてATSの発信素子などがあったけどタモリさんたちは持って帰ったのかなぁ?

交通の要である数々のシステムを手掛けている京三製作所はかつて車を作っていたとは…
それも日本で古参のメーカーなんですって。

ホームページに京三号伝説なるページがあります。
http://www.kyosan.co.jp/company/company06-10.html

意外な会社が意外なものを作っているというお話であります。



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この記事へのコメント

文殊
2012年03月30日 21:41
先日のタモリ倶楽部で紹介されてましたよね。
その翌日、思わず近くを走る都電荒川線の
踏切&通信システムをチェックしてしまいました。
残念ながら、荒川線は京三さんではなかったです。

京三號(←旧漢字がイイですね)初めて知りました。
日本って、自国賛美がヘタですよね。
もっと自信を持って良い国だと思うんだけどなぁ。
ロンパパ
2012年03月31日 00:39
文殊さん、こんばんわ。
見てましたか?タモリ倶楽部。
自分は近くの信号システムを見に行ったのですが、『京三製作所』製ではなく『小糸工業』製でした
でもシェアから考えると京三製でないということはある意味レアですね。
信号機設備のメーカーというのは知っていたのですが、自動車を作っていたのは本当に知りませんでした。
さらに、京三號。あの時代にかなりの性能を持つ小型トラックだったのには驚かされました。
本当に物作りは自信を持っていいと思いますよね。日本は。
2012年04月01日 22:38
いや~ぜんっぜん最初のCM分かりません!!
分からなくても大抵最後には「あ~そういうこと!」って合点が行くのですが、
コレはほんとに全く・・
CMの効果はどうなんでしょうかねぇ??
ロンパパ
2012年04月02日 23:11
やんやんさん、こんばんは。
最初のCMだと途中に銀行のATMが出てくるシーンを挟み込めば、銀行のCMにも転用できそうですよね。
注意をしてみていれば、なんとなくわかるCMではありますが、CMを見るのに真剣に見ていませんもの…
CMを作った人の勝ちですよね。これは…

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