YouTubeで遊んでいたら…

いまさらっていうわけではありませんが、パソコンをいじっていていい暇つぶしと言えば…

YouTube

が、楽しいですね。
現在ではニコニコ動画やUstreamなど動画配信のサイトはあまたありますが…

やはり、本家・本元・家元・元祖なのがYouTube

でも、意外とその歴史は浅く2005年からなんだとか…

YouTubeといえば、その昔はパソコンからしか見られないものというのがお約束でしたが、携帯電話に始まり、最近では

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テレビに…
(写真はソニーのKDL40HX850) 

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ブルーレイレコーダー
(写真はパナソニック DMRBZT720)

さらに

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ブルーレイプレーヤー
(写真はパイオニア BDP150)

と、言ったデジタル家電(AV家電)でもインターネットにつながってさえいれば楽しめるといったものが出てきていますねぇ

我が家には該当するものは一台もありませんが…

そんな急速に身近になったYouTubeですが、提供者のオリジナル映像ではなく、
ほかの人の作ったものをアップロードで著作権の侵害を巡る争いもあり…
私的利用の範囲をどこまで認めるか問題となっていますね。

利用するほうはありがたいのですが、
コンテンツを作っている…特に商売として作っている人たちにはたまりません。

10月1日から改正著作権法で処罰対象になりかねない状況下にあるのが現実です。
(法律が玉虫条文なので恣意的運用の危険性が高いといわれています。)

何かいいルール作りはできないものですかねぇ…

さて、かなり古い話になるのですが、2008年1月29日に『献血に行ってきました…(http://ronsaku.at.webry.info/200801/article_12.html)』という記事を書きました。

その中で、二十歳の献血のキャンペーンソングの話を書きました。

深夜12時前にラジオCMとして流れていた…

あなたに~私の赤い血を~
私にあなたの~赤い血を~

という曲が耳に残っていて、もう一度聞いてみたいと思うのだけど、だれか音源を持っていない?
というものでした。

気になりだすと居心地が悪いもので、いろいろと探していたのですが、最近YouTubeで見つけたのですよ。

その曲が、こちら…







……


………


…………


上田知華+KARYOBINの『二十歳の献血キャンペーンソング(Live Version)』

あまりにもストレートな歌詞…
キャンペーンソングとしては大変わかりやすいのですが、
夜中にこの曲が流れてくるとホラーかと自分は思いますが、どう思います?

この楽曲が作られたのが1978年。
ラジオの企画の中で生まれた曲なのだそうです。

ちなみにバックバンド(ストリングス)を受け持っている『KARYOBIN(かりょーびん)』には…
『世界の車窓から』のテーマ曲でおなじみのチェリスト・溝口 肇さんが若かりし頃参加していたという裏話があります。

そんな懐かしい曲に出会えたんですけどねぇ…

ちなみに今の『二十歳の献血キャンペーン』CMですが…



2年連続でプロゴルファー・石川遼さんをイメージキャラクターに採用し、
曲はMonkey Majikの『HERO』を使用しています。




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この記事へのコメント

2012年09月22日 01:27
怖い・・これは怖いですっ!!
あまりにも直接的すぎますよね(汗)
それに比べると今のやつ、比べると断然イイですよね~♪
しかし確かにYouTube便利!あのアニメの最後に流れてた歌どんなだったっけ・・とかよく使ってます(^^)♪
ロンパパ
2012年09月23日 00:45
結構怖いですよね。
この曲部屋を暗くして聞いていると、夢の中でうなされます
ここ最近はオリジナルではなくリリースされている曲から選ばれるようになりました。
傾向としてはさわやかな感じの曲が多いですね。
今、必死で探している音源と言えば渡辺謙さんの楽曲…
YouTubeでなかなか見つからないので中古CDを探しているのですが、なかなかないんですよねぇ…
simatoki
2012年09月24日 20:25
なんとまぁ、直血いえ、直結的な歌詞
2008年の流行ってこんなかんじでしたっけ?
ギョッとして耳を傾けることをねらったのかな。
遼くんの方がさわやかでずっといいです。
いまは可愛い献血ちゃんというキャラクターをだして献血も明るいイメージですね。
2012年09月25日 18:06
よく見つけられましたね
ちょっと怖い歌詞にびっくりしましたぁ
30年以上経つと こうも違うことにもびっくり
今のほうがおしゃれで心地良いですね
CMの効果はどうなのか分かりませんが。。。
YouTubeも最近は削除されてるものも多いですね
著作権関連なんでしょうけど
だんだん楽しみが減ってしまいそうです
と言うか ちゃんと買えってことですかね
ロンパパ
2012年09月25日 22:37
simatokiさん、こんばんわ。
本当にストレートすぎる歌詞ですよね。
1978年のヒット曲と言えば…
ピンクレディーの『UFO』とか榊原郁恵の『夏のお嬢さん』とかがありますが、 原田真二『タイム・トラベル』や沢田研二の『LOVE~抱きしめたい~』のように少しダークトーンの楽曲も流行った時期でありました。
70年代の献血というと売血制度も一部で残っていたこともあって、後ろめたさもあったのでしょうね。
ロンパパ
2012年09月25日 22:57
こんばんわ、ルーシーママさん。
上田知華+KARYOBINの『二十歳の献血キャンペーンソング(Live Version)』はただただUPしてくれた人に感謝です。
企画ものと言われるキャンペーンソングなどはたいていCDやレコードの音源になっていることは少ないので本当に貴重でした。
しかし、YouTubeにUPされている音源が著作権の関係で削除されてしまうのは仕方のないことですが、音楽に触れることまで遠ざけてしまうのも考え物だと思います。
レコード会社などが必要な時に音源に触れることができるようにしてくれれば問題がないのですが、商業的に問題があったものなどは抹殺してしまうので、懐かしくてもう一度聞きたいという声にこたえてくれませんから…

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