神奈川臨海鉄道創立50周年イベントへ行ってきました…その1

私たちの生活に身近にある鉄道…

JRをはじめ各私鉄があり、毎日の通勤通学の足となっていますが、
鉄道でありながら旅客輸送に従事しない鉄道があります…

そう、それはJR貨物をはじめとする貨物鉄道ですね。

関東には…

鹿島臨海鉄道(こちらは旅客輸送もしていますから、純粋な貨物鉄道ではない。)

京葉臨海鉄道(JR貨物と千葉県の共同出資の貨物輸送専門の第3セクター)

そして…

神奈川臨海鉄道があります。

神奈川臨海鉄道は…

東海道貨物線の塩浜操駅(現在の川崎貨物駅)を拠点に沿線の企業の貨物輸送を行うために1963年にJR貨物(当時は国鉄)と神奈川県・横浜市などが出資して設立された第3セクター。

路線の大半は川崎に集中していますが、その路線の一部は根岸線の根岸駅~本牧埠頭間(本牧線)にもあります。

神奈川臨海鉄道本牧線というと…

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JX日鉱日石根岸製油所のタンク車輸送を担っていますが…
わたくしロンパパにとってはドラマ『あぶない刑事』のロケ地として使われていた印象のほうが強いのであります。

さて、そんな神奈川臨海鉄道は今年の6月1日で創立50周年を迎え、記念イベントが行われまして…
早速見に行ってきました。

根岸駅から会場となる横浜本牧駅(貨物駅)までは…

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無料のシャトルバスが運行…

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会場に到着すると…

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人、また人…

普段あまり目にすることのないディーゼル機関車や貨物列車の展示にまじって、神奈川臨海鉄道が保管している蒸気機関車を展示するということで、大勢の見物客が集まっておりました。

会場に入ってほど近いところに…

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保管している蒸気機関車が展示されてまして…

「こりゃ~写真を撮るのも大変だなぁ」と思っていたのですが、社員さんたちスタッフの手際の良い整理誘導で…
(普段の仕事が生かされているんですかねぇ…)

何の苦労もなくベストショットが…

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撮り放題でした。

神奈川臨海鉄道で保存をされているのは…

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C56型139号車。

全長 約14メートル・全幅約3メートル・全高約4メートル 重量約46トン(空車時)の小型機関車。

1938年3月に日立製作所笠戸製作所で製造され、1964年10月退役、1986年に神奈川臨港鉄道に売却されるまで中央鉄道学園で教習車(教材)として使われておりました。

普段は静態保存で一般には公開されていませんが、イベント時には登場しているそうで…



この日はディーゼル機関車のDD60形に押されてではありますが、動く姿を披露したのでありました。


その2に続きます。









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