百里の道も一歩から…その2

さて、お昼をとった後はターミナルビルを後に百里基地の西門ポイントと言われる場所に移動。

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航空救難団 百里救難隊のU-125救難捜索機が離陸。

しばらくすると上空に轟音が響き渡りまして…

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第7航空団 第302飛行隊のF-4EJ(改)戦闘機が着陸してきました。

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航空自衛隊が運用しているF-4EJは米空軍のF-4Eを改造した戦闘機で、日本での運用には不必要な装備を取り除き、データ・リンクを載せて要撃戦闘機タイプにしたもの。
昭和56年度に日本におけるライセンス生産は終了、その後、航空自衛隊の防空能力の向上・近代化のために改造が施されたのが、現在のF-4EJ(改)。

原型であるF-4EJの導入からなんと48年もたっているんですよねぇ…

そのあとは偵察航空隊 第501飛行隊のRF-4Eが離陸。

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第501飛行隊は航空自衛隊唯一の偵察活動を専門にする部隊で、平時は地震や噴火等の災害発生に際して、被害状況の撮影や火山活動の偵察も実施しているそうです。

そして、茨城空港に下りてくる民間機とも自衛隊の戦闘機とも違うエンジン音を響かせて降りてきたのは…

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入間から飛んできた第2輸送航空隊のC-1輸送機。

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人員や物資の輸送で各基地間を結んでいる定期便です。

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カーゴドアを空けなかったので、小物か人員の輸送で飛来したのでしょう。
しばらくしたら離陸していきました。

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そして、上空には見たかったF-15J戦闘機が!!

百里基地のF-15Jは首都圏防空の中核を担う第305飛行隊所属。

去年放映されたテレビドラマ『空飛ぶ広報室』のなかで、主人公である空井2尉が戦闘機の着陸の仕方を説明するシーンがありましたが、その通り降りてきました。

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『着地後13度の機首上げで減速…無事、帰投です』

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F-15って、ほかの航空機と比べて大きく機首を起こしているんですねぇ…
その姿はタカ科の鳥が獲物を捕らえる姿によく似ています。
だからF-15の愛称が『イーグル』なんでしょうかね。

さて、飛行訓練を最後まで見ていると帰りが遅くなってしまうので後ろ髪をひかれつつ帰路につきました。

百里に行って思ったことと言えば…

『脚立』が欲しい~!

フェンス越し、もしくはフェンスの隙間を縫って写真を撮るのは結構大変。
地元の厚木基地では脚立なんて使わないでも済むのに…

今度は脚立をもってリベンジかな?






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