いくらなんでも…

<傷害>飼い犬はねられ逆上 バス運転手暴行の男逮捕 埼玉
毎日新聞(04月02日23時36分)

 飼い犬が路線バスにはねられて死んだことに逆上し、運転手(44)に暴行したとして埼玉県警浦和東署は2日、近くに住む男(31)を傷害容疑の現行犯で逮捕した。
 調べでは、容疑者の男は2日正午ごろ、飼っている小型犬が自宅近くの県道を横切ろうとして国際興業(東京)の路線バスにはねられ死んだため、運転手を路上に連れ出して顔などを数発殴り、顔面骨折などの重傷を負わせた疑い。「犬をはねたのに謝ろうとしなかったから」と供述している。犬は散歩に連れ出したところ逃げたという。
 バスには男女約10人の乗客がおり、乗客の通報で駆け付けた警察官が男を逮捕した。国際興業によると、運転手は救急車で搬送され、乗客は約25分後に後続のバスに乗り換えた。

(プライバシーに考慮して原文を修正しました。)

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う~ん。
この容疑者の気持ちもわからなくはないが、いくらなんでも手を出しちゃまずいだろう…

小型犬を飼っていると、結構このような事例に遭遇しますねぇ。
室内飼いだから油断していて、ちょっと目を放した隙に自宅から飛び出し、車にはねられる…

近所や知り合いからこんな感じでワンこが事故にあったという話を聞きます。
でも、このパターンって中・大型犬ではあまりないですよね。
小型犬みたいにチョコチョコ動かないということと、大きさゆえにリードをしっかり持って…というのが徹底しているからでしょうね。
ちょっとだけ、気を使えばまわりの人も犬も飼い主もみんなhappyに暮らせるのになぁと思うわけですよ。(気を使わないで、ロンさんを病院送りにした張本人ですが…)
 
あっ、あと最近の流行のリール式のリード。これも注意したほうがいいですよ。

しつけや飼い主のモラルがなっていないからだ!といってしまえばそれまでですが、相手が犬であることを忘れているのが最大の問題でしょう。
生活空間をともにしている室内犬だと特に忘れてしまう。
相手は犬だから人間の思惑通りには動いてくれないということに…

怪我をした運転手さんにおかれては一日も早く回復されますように…

画像


ロンさんの相方「サクラさん」はその昔、散歩中に後ろから来た乗用車にはねられる(さらに逃げられる)という目にあっています。
別に道路に飛び出したわけではないのに…
まぁ、たいした怪我もなかったので、我が家では事故はなかったことになっていますが…

でも、それ以降、当のサクラさんは車通りの多いところでは絶対に歩かないと心にきめたみたいです。
後ろから車の気配を感じると車が通り過ぎるまで人の足元へ寄ってきて動きません。
彼女にとっては怖い思い出として残ったみたいです。

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